8月に中京大学の4年生2名がインターンシップでエコットに来てくれています。
8/8(土)は、もった博士の講座のお手伝いをしてもらい、ブログを書いてもらいました。
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8/8(土)『もった博士とおいしい実験ドライアイスでアイスクリームをつくろう』を開催しました。
原子ってなんだろう?
私たちの身の回りには、原子がそこらじゅうにあります。
草、木、石、ガラス、動物、そう私たち人間も。
今回の講座では、原子について学び、ドライアイスで様々な実験とアイスクリーム作りに取り組みました。
「ドライアイスの温度は...なんとマイナス79度なんですよ!」
「二酸化炭素が固まってできたものがドライアイスなんです!」
ドライアイスで遊びながら学びます。
ドライアイスに子どもたちは興味津々...!
そしていよいよドライアイスの実験。
ドライアイスのでっぽう!
ドライアイスが気体となって膨らみフィルムケースのふたが「ポンッ!」と飛んでいきます。でっぽうの音と子どもたちの笑い声が部屋中に響きました。
アイスクリーム作り!
ドライアイスとアイスクリームの素を袋に入れてシャカシャカ、もみもみ。
美味しいアイスクリームとシャーベットができあがりました。
最後に、みんなでドライアイスで雲を作りました。
楽しくおいしくドライアイスについて学ぶことができました。
8/6は「ごみのゆくえを見に行こう!」講座でした。普段はなかなか見学できないプラスチック製容器包装処理施設を見られるので、キャンセル待ちがたくさん出るほどの人気の講座で25人が参加してくれました。日差しの強い暑い日だったので、市が貸し出ししている日傘をさして、さあ出発!
まずはショベルローダを動かしてくれて見せてくれました。大きくて迫力満点!
工場内では、人の手で仕分け作業をしている様子を見せてくれたり、空き缶や注射針まで入っていることがあって困ってしまうことを話してくれたり、分別しないと大変なことになると感じました。
たくさんのプラスチック製容器包装をくるくる回しながら圧縮する機械は、皆さん興味津々で見たり、写真を撮ったりしていました。子ども達にわかりやすいように、掲示物を作ってくれたり、機械を止めてわかりやすいように説明してくれたり、スタッフのみなさんが丁寧に対応してくださったので、楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。
7月26日(日)エコット周辺の渡刈地区で20名(事務局スタッフ含む)でごみ拾いを行いました。
今回は全国で行われている環境アクション【ブルーサンタ活動】にもあわせて参加し、青いアイテムを身につけてごみ拾いを行いました。
【ブルーサンタ活動】とは
海のごみの約8割は街からやってくる!というメッセージが込められています。街でごみを拾うことが、川や海を守ることにもつながるこを改めて実感する活動となりました。
1時間ほどごみを拾い、燃やすごみ、空き缶、ペットボトル、ビン、金属、ダンボール、いろいろな種類のごみを総重量4.46kg拾いました。
ポイ捨てされたごみが側溝にたくさん溜まっていました。ごみは持ち帰る!大切なことです!
早朝の暑い中、一般参加者の皆さま、インタープリターさん、ありがとうございました。
8月、9月のポイ捨てごみゼロ大作戦の日時は!
8月1日(土)8:00~9:30 竹村編
集合場所は竹下区民会館
9月12(土)10:00~11:30 末野原編
集合場所は末野原交流館
ご参加いただいた方には、とよたSDGs100ポイントを付与いたします。
一緒にごみ拾いいかがですか?ご参加お待ちしております☆彡
7月25日(土)に、エコットミュージックデイが開催されました。昨年の7月に始まったミュージックデイも、2年目に入りました。今回の出演者は、記念すべき第一回ミュージックデイの出演者「山下貴大」さんに再登場していただきました。当日は、100名を超える方が参加してくださり、会場が一体となり、楽しい時間を過ごすことができました。
ジブリ音楽のピアノ演奏を中心に、マジックあり、トークありの楽しいコンサートになりました。今回は、自分が録音したピアノ伴奏に、クラリネットや鍵盤ハーモニカを使って演奏してくださり、1時間があっという間に過ぎてしまいました。
華麗なマジック
クラリネット演奏
鍵盤ハーモニカ演奏
8/2(日)に夏休みお楽しみ映画会「ゴミおばけがやってきた」を開催します。
午前・午後と2部制です!
小さいお子様が長い時間の映画が観れるかな?と心配されている方でも大丈夫です!!
椅子だけではなく、蓙(ござ)もありますので、座っても寝転がっても観れます。
お気軽にお越しください。
11:30からは「おもちゃ物々交換会」と「おもちゃの病院シューリーズ」があります。
【おもちゃ物々交換会】
まだ使えるけど、もう遊ばなくなったおもちゃたち。
そんなおもちゃを持ってきてください。
「遊びたい」おもちゃと交換しましょう!
【おもちゃの病院シューリーズ】*要予約
壊れてしまったけど、捨てたくない!まだ遊びたい!!おもちゃをお持ちください。
直してまた遊べるようにしましょう!
ただいま受付中ですので、是非お申込みをお願いします。
6月28日(土)、豊田市こども若者政策課主催の「こども提案課ワークショップ」がエコットで開催されました。豊田市内の小学4年生から高校生まで28名が参加し、ファシリテーターはイトノワの本岡様が務めてくださいました。
今回のテーマは、「豊田市環境学習施設エコットをもっとおもしろくしよう!」です。
まずは、エコットがどんな施設なのかを知ってもらうため、施設の役割や取り組み,
そして現在抱えている課題についてパワーポイントを使って紹介しました。
その中で紹介した課題は「特に10代の利用者が少ないこと」。
そこで子どもたちには、
「どうして子どもがエコットに来ないのだろう?」
「10代のみんなが行きたくなる場所には、どんなものがあったらいい?」
というテーマで意見を出し合ってもらいました。
付箋に自由な発想を書き出し、グループで話し合いながら、それぞれの考えを共有。さらに、エコットの魅力(推しポイント)を知ったりしながら、より具体的なアイデアがでました。
(こどもたちの意見)
・難しそうで興味がない
・楽しそうな感じがしない
・何をやっているのかわからない
・交通手段がない、駅から遠い
後半は「ゲーム」「展示」「スペース」「体験」の4つのテーマに分かれ、それぞれが「こんなエコットだったら行ってみたい!」と思えるアイデアを出し合いました。
◆ゲーム◆
・ゲームをしながら環境問題やごみ分別について楽しく学べるVR。
◆展示◆
・マスコットキャラクターが楽しく説明!
◆スペース◆
・大人も子どもも楽しめるスペース
・くつろぎエコな木のカフェ
◆体験◆
・クレーンごみ分別ゲーム
こどもたちからは、大人では思いつかないような自由でユニークな発想が次々と飛び出し、どのグループも活発な話し合いとなりました。
子どもたちならではの柔軟な発想や率直な意見がたくさん飛び出し、エコットをより魅力的な施設にするためのヒントがたくさん詰まった時間となりました。
これからも、子どもたちの声を大切にしながら、「また来たい!」「友達も連れて行きたい!」と思ってもらえるエコットを目指していきます。
エコットは来年、開館20周年を迎えます。今回のワークショップで生まれたアイデアが、この日だけで終わるのではなく、これから少しずつ形になり、未来のエコットづくりにつながっていくといいなと思っています。
ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
エコットでは、今年度から企業さんが実施しているハブラシ・リサイクルプログラムと使用済みペンリサイクルに参画し、使用済みのペンとハブラシの回収をスタートしました。
自分が使ったペン、ハブラシなどごみとして出すのではなく、リサイクル活動に協力することでごみの削減につながることを実感してもらうために
市内小学校の4年生のみなさんが公共施設見学に訪れた際にもリサイクル活動に協力していただいています。
回収されたペンやハブラシは適切に処理され、資源として活用されています。
一人ひとりの小さな行動や小さな取り組みは未来の地球にとって大切な行動の1つだと私たちは考えています。
外出時は水筒を持参する。エコバッグを持参する。公共交通を利用する。買い物時は手前どりを心がけるなど、皆さんも自分ができることから地球にやさしい行動をはじめてみませんか?
6月のミュージックディは、ピアノ講師の末冨未央さんによる「アコーディオンと足踏みオルガンのコンサート」でした。
どちらも電気を使わなくても音が出て、とてもエコな楽器です。とても懐かしいステキな音色がしました。
末冨さんのステキな演奏と、アコーディオンについての楽しいトークで会場はとても和やかな雰囲気。手風琴というのは、アコーディオンのことであると初めて知りました。
アコーディオン体験の時間があったり、会場のみなさんが鈴やタンバリン、缶のタイコでリズムをとってくれて楽しい合奏もできました。
次回のミュージックディは、7月25日(土)です。
マイカップを持ってぜひ、お越しください!