もった博士とびっくり実験 チリメンモンスターを探せ!
6/21(日)『もった博士とびっくり実験チリメンモンスターを探せ!』を開催しました。
ご飯の上にかけたり、酢の物に入れたりしてもおいしい『ちりめんじゃこ』。
最近のちりめんじゃこはきれいに選別されているものがほとんどですが、選別前にはいろいろな海の生き物が混ざっています。
今回の講座では、ちりめんじゃこの中にかくれている小さな生き物(チリメンモンスター)を探しました。
「プランクトンは漂いながらくらす生きもののことで、大きさは関係なく、大きなクラゲもプランクトンですよ。」
「イカやタコは、実は貝の仲間なんです!」
「タコは少し大きくなると海底に沈んで暮らしますよ。」
などなど。。。
講師の木村直子先生から、海の中の小さな生きものたちについて教えていただきました。
そして、いよいよチリメンモンスター(チリモン)を探します。
許可を得て掲載しています
子どもも大人もチリモン探しに熱中して、
イカやカニ、タチウオ、カワハギなどたくさんのチリモンが見つかりました。
見つけたチリモンは、ボンドで用紙に貼り付けて、オリジナル図鑑が完成!
そして、特にお気に入りのチリモンは、キーホルダーに♪
今回は見つかりませんでしたが、チリモン探しの時に、マイクロプラスチックが混ざっている事もあるそうです。
広い海には、たくさん生きものたちが暮らしています。
生きものたちが安心して暮らせる海を守っていきたいですね。